Re:sacとは

みんなでつなぐ、しあわせサイクル

パン屋さんが掃除し、パン好きが運んで、クリエイターがエコバッグへ生まれ変わらせ、パン好きが販売し、パン好きが購入し、食に困っている子供たちへ給食を届けます。

Re:sacがとってもいい理由

ジョウブ!

粉が入っていたから 紙袋にしては丈夫!
※とはいえ、紙袋、耐久性は弱いためご理解ください。

デザインがいい!

各々粉袋のデザイン!
とても個性的。

パンを入れるのにはもってこい!

たっぷり入るように。
これでパンはつぶれないね。

3つのこだわり

こんなに残っている粉。 時間をかけて掃除することで気が付くことが…。 パン屋さんにお願いしています。

1枚1枚の柄を吟味して、 デザインを決めているからこそ 世界にあなただけの1袋。

パン屋さんが掃除し、パン好きが運んで、 デザイナーさんがバッグへ生まれ変わらせ、 パン好きが販売し、パン好きが購入し、 食に困っている子供たちへ給食を届けます。

誕生ヒストリー

2012年4月もったいないを活かす

パンでヒトとヒトをつなぐ活動をしていたなか、目にするのはパンの廃棄。

まだ食べられるパンが捨てられるなんてもったいない。

捨てられかねないパンを役立て、また無駄をふせげないか?と考えていた。

一方で、寄付を求める食糧支援団体からは、「子供が飢えている」という知らせが届く。

国連WFPは、途上国の学校で栄養たっぷりの給食を提供し、子どもたちの健全な発育を促すとともに、教育の機会を広げている。

毎年およそ2,000万人の子供達が、国連WFPの給食で夢を広げている。

パン屋さんから、「パンを作り終えた粉袋は丈夫だけど捨てるしかない。」という声が聞こえてきたことをきっかけに、友人のデザイナーと協力し、Re:sacという粉袋エコバッグを作り始めた。

私たちの「すき」が誰かのためになるのではないか。

 

2012年4月 粉袋で初のエコバッグを試作。
2013年1月 検証し、試作を重ねる。
2013年10月 パン屋さんに粉袋の提供をお願いする。
2014年3月 最終確認を行う。
2014年4月 朝日新聞に掲載される。

制作過程

一人ひとりの手作業でつなぐ、1つのエコバッグ作り

パン屋さんから廃棄される粉袋を改修

粉袋を掃除

1枚1枚、柄を吟味、デザインを決める

カットして折る

取っ手をミシンでつける

想いをプラス

落ち着かせる

完成

さまざまなデザイン

サイズ:約 W 35 × H 30.5 × D 14 cm

  • ・愛知県内で使用された小麦の袋を回収して袋を分解洗ってアイロン掛けをしてから縫製しています。
  • ・稀にシミがありますが一度洗っているので使用上問題ありません。
  • ・縫製の都合上、破れている箇所もございます。ご理解の上ご購入お願いします。
  • ・お手入れについて、汚れたら水をつけたふきん等で拭き取ってください。
  • ・手作りのため大きさ、仕様に誤差が生じます。柄の出方が多少変わります。
  • ・小麦が入っていた袋のため、小麦アレルギーの方はご遠慮下さい。